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六神合体64集全日文标题及参与制作人物介绍

六神合体64集全日文标题及参与制作人物介绍

1. オレはだれだ!?
2. でた! 脅威の六神合体
3. おそるべき秘密
4. 孤独な超人タケル
5. さらば! 愛する地球よ
6. 六神合体ができない!?
7. 冥王星は地獄の星!
8. 爆破犯人はタケル!?
9. SOS! 東京沈没
10. 宇宙からきた少女!
11. 謎の声はだれだ!?
12. 対決! マーズ対マーグ
13. 皇帝ズールを倒せ!
14. 悲しき戦士・マーグ
15. 六神合体がくずれる!
16. あやつり人形・ミカ!
17. アキラの恋人は女戦士
18. 南極はタケルの墓場だ!
19. マーグ・地球に死す!
20. 復しゅうに燃えろ!
21. どれい惑星の対決!
22. うらぎり者・ロゼ!
23. 卑劣な皇帝ズール!!
24. 反陽子爆弾バクハツ!?
25. 新たな絆・別れ・出発!
26. 危機を招く脱走者
27. プラス対マイナスの運命
28. 謎の宇宙海賊船  
29. フローレの危険な仲間
30. 一人ぼっちのフローレ
31. 宣戦布告
32. 略奪されたフローレ  33. タケル対ガッシュ!
34. マーズ、死ぬのは早い!
35. とらえられたタケル
36. 宇宙の墓場
37. 母と娘のめぐりあい
38. 父・ギロンとの出会い
39. 悲劇のタケル
40. よみがえったマーグ
41. 宇宙にかける友情
42. 屍を越えて行け!
43. ガッシュの誤算
44. ガッシュよ安らかに眠れ
45. ゴッドマーズが危ない!
46. 地獄のマルメロ星
47. 宿命! 親子の対決
48. 危機せまるマルメロ星!
49. ギロン、地球を狙う
50. 迫る運命の対決!
51. ズール現る!
52. タケルの命がない!?
53. 限られた命
54. 別離! タケルとロゼ
55. 炎の中にマーグを見た
56. 心の中の敵をくだけ!
57. バラの騎士君は…!?
58. 心のやすらぎは…いつに
59. ノアの反乱
60. タケル愛の奇蹟
61. タケル最後の誕生日?
62. 運命のバラの騎士
63. 生きた愛した戦った
64. 銀河へはじめての笑顔を

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概要
前番組の『太陽の使者 鉄人28号』に引き続き、横山光輝の漫画『マーズ』を原作にすることで企画された。ただし、横山の了解の下、大胆な改編がなされた。主人公側のロボット・ガイヤーと6神ロボが戦うという原作に対して、本作ではガイヤーと5神ロボが合体するといったように、根本となる基本設定からして異なるなど、ほぼアニメオリジナル作品と言ってもよい内容となっている。共通しているのは一部の固有名詞、ロボットの名称、マーズの意思、またはマーズの死亡によりガイヤーが爆発する設定など。

題名は原作通りの「マーズ」は、関連商品を販売する際に商標が既に登録されていたため、「ゴッドマーズ」に変更された。後におもちゃのセールスを前提とせず、原作に忠実なOVA『マーズ』とテレビアニメ『神世紀伝マーズ』が別会社により製作された。

当初は半年の放送予定だったが、おもちゃのセールスも好調だったほか、おもちゃの購買層である低年齢層とは別に、女性ファンを中心にアニメファンの人気が高まり、1年以上放映された。ストーリーは、ギシン星編、マルメロ星編、地球編の三部構成。

スタッフは、前番組の『太陽の使者 鉄人28号』のシフトする形で参加。『マジンガーZ』などでロボットアニメに実績のある藤川桂介がシリーズ構成に起用され、ストーリー作りに重要な役割を果たしている。

スポンサー主導で番組作りが行なわれ、主役ロボット「ゴッドマーズ」は複雑で線が多いデザインになり、玩具がヒットした『闘士ゴーディアン』や『宇宙大帝ゴッドシグマ』と同様の変形プロセスが採り入れられた。これはアニメで動かすには困難で、売り物であるはずの肝心のロボットの活躍は、スポンサーへのサービス的に最後にまとめて行なわた。そのため、ジャンルとしてはロボットアニメではあるが、人間ドラマに力が注がれた。そうした事情から、原作に登場しない主人公のライバルになる美形キャラクターであるマーグが生み出された。これが初のキャラクターデザインという本橋秀之が描き、三ツ矢雄二が声をあてたマーグは、主人公以上に人気を獲得し、本作が女性ファンを獲得した原動力となった。放送当時のマーグの人気は凄まじく、マーグが死亡すると分かったときは助命嘆願書やカミソリが送られ、実際に本編で死亡した際には「あしたのジョー」に倣って、アニメ雑誌「アニメディア」の協力で、日本テレビの南館ホールで葬儀が行うイベントが開催されたほどである。後にギシン星編を再編集した劇場版(1982年。マーグの洗脳シーンは全裸でカプセルに入っているという演出に変更され、女性ファンに失神者が出たと言われている)や、藤川桂介による小説「六神合体ゴッドマーズ 十七歳の伝説」とそのオリジナルビデオアニメ版(1988年)なども製作され、好評を博した。また主人公タケルとマーグとの同性愛を題材にした二次創作が女性ファンの間で活発に行われ、いわゆるやおいジャンルが成立する一因となった。

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[編集] 登場人物

[編集] 全編共通
マーズ/明神タケル (声:水島裕)
本作品の主人公。17歳。ギシン星人。超能力者。ズール皇帝の命令で産まれてすぐに地球に送られた。戦闘においては常人を遥かに上回る身体能力に加え、両手首を交差して発生させる衝撃波や髪の毛を針状にして飛ばすという超能力を使用する。
飛鳥ケンジ (声:石丸博也)
23歳。主人公が所属するクラッシャー隊のリーダー。冷静沈着。
伊集院ナオト (声:鈴置洋孝)
17歳。クラッシャー隊の射撃担当。
※キャラクターデザインは明神タケルのボツ稿の流用。
日向ミカ (声:川浪葉子)
15歳(劇場版では17歳)。クラッシャー隊の紅一点。レーダー・通信担当。マルメロ星編ではガッシュに恋をする。
木曽アキラ (声:塩屋翼)
16歳。クラッシャー隊の操縦担当。メカに強い。
明石ナミダ (声:山田栄子)
タケルに憧れる少年。後にクラッシャー隊の特別隊員として入隊。
大塚長官 (声:富田耕生)
42歳。クラッシャー隊の所属する地球防衛軍の長官。
※同じ横山光輝原作ということで、スターシステムを取り入れ、前作『太陽の使者 鉄人28号』の大塚警部のキャラクターデザインを流用。声優も同じ。
明神静子 (声:前田敏子)
タケルの育ての母。
ズール皇帝 (声:納谷悟朗)
宇宙支配を目論むギシン星の皇帝。マーズを人間爆弾としてガイアーと共に地球に送り込む。マルメロ星編、地球編でも黒幕として暗躍。
ナレーター (声:蟹江栄司)

[編集] ギシン星編
マーグ (声:三ツ矢雄二)
17歳。マーズの双子の兄。超能力者。当初、気のふれた振りをして諜報活動をし、その情報をマーズにテレパシーで送っていたが、それがバレた後洗脳されて、マーズと戦わされることになる。後にはマーズに、六神ロボを操るペンダントを渡す。
ロゼ (声:鵜飼るみ子)
17歳。マーグの副官。超能力者。思念による蝶を手から発して攻撃する。マーグ亡き後、マーズに一騎打ちの決闘を申し込むが、「復讐は復讐を生むだけ」という名台詞の下、マーズの育ての母、静子に和解を促される。その後はマーズと共闘し、やがて彼を愛するようになる。
ルイ (声:滝沢久美子)
ロゼの妹。非超能力者。ズールに反対し、レジスタンス活動を行なっている。
イデア (声:小林勝)
マーグとマーズの父。ギシン星の科学庁長官。六神ロボの開発者でもあり、マーズを守るためにガイヤーを除く5神ロボを地球に送り込む。
アイーダ (声:平井道子)
マーグとマーズの母。
明神博士 (声:青野武)
タケルの育ての父。2話にて死亡。

[編集] マルメロ星編
フローレ (声:榊原良子)
17歳。超能力者。マルメロ星編のヒロイン。ギロンの娘だがマイナスの力を持って産まれたため、ギロンに狙われ地球に逃げてくる。
ギロン (声:小林修)
マルメロ星総統。謎の声による予言でマイナス超能力者狩りを行なう。
ガッシュ (声:野島昭生、43-44話のみ曽我部和恭)
ギロンにより死の星へ流刑にされたマイナス超能力者たちのリーダー。

[編集] 地球編
メタール (声:千田光男)
ズールの体を司る集合生命体。頭部を構成する。
ボーデ (声:石田太郎)
ズールの体を司る集合生命体。胴体を構成する。
スナッパー (声:小宮和枝)
ズールの体を司る集合生命体。右手を構成する。
ナッカー (声:幸田直子)
ズールの体を司る集合生命体。左手を構成する。
キッカ (声:広瀬正志)
ズールの体を司る集合生命体。左足を構成する。
ニード (声:屋良有作)
ズールの体を司る集合生命体。右足を構成する。
なお、ズールが彼ら6人の集合体であることは、最終回で彼ら自身が語るまでは明言されていなかったが、それ以前もズールが「わしの命たちよ」と彼ら(の内の一人)に語りかけるシーンは地球編においては毎回の様に流されていた。

バラの騎士 (声:?)
マーズが危機に陥ると助けに来る謎の騎士。

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ゴッドマーズ Godmars
マーズの脳波で操られるロボット・ガイヤーをコアとして、スフィンクス、ウラヌス、タイタン、シン、ラーの5体のロボットが六神合体した巨大ロボット。マーズの実の父であるイデアが彼を守る為に建造した。身長50m、体重1050t。

武器はマーズフラッシュ、ゴッドファイヤー。
必殺技は「ファイナル・ゴッドマーズ」。

[編集] ガイヤー Gæa
身長15m 体重250t
タケルを収容し、ゴッドマーズのコアになる1号機。合体時はスフィンクスに完全に格納され、全く露出しない。ただし、顔はゴッドマーズ頭部のバイザーの奥からうっすらと透けて見える。
普段は太平洋上の明神礁の石像の中に隠れている。
タケルとは脳波で連動しており、タケルが死ぬと体内の反陽子爆弾が爆発し地球を滅ぼす(但しギシン星編の最終決戦で反陽子エネルギーがズールへと送り込まれたため、マルメロ星編以後は爆発の危険性がなくなっている)。
また通常の戦闘では、マーズと同様に、組んだ両手から光線を発する。
名前の由来はギリシャ神話の大地の女神ガイア。なお原作での名称は「ガイアー」で、DX超合金のパッケージにおける記述は「ゴッドガイヤー」(他の五神ロボの商品名は各々の名称の前に「マジン」が付く)。

[編集] スフィンクス Sphinx
身長25m 体重300t
ゴッドマーズの頭部・胴体に変形し、ガイヤーを体内に収容する2号機。
普段はエジプトの石像の中に隠れている。
武器はスフィンクス・アタック(体当たり)。他の五体とは異なり、光線の様な武装は持たない。
ガイヤー(タケル)の能力を増幅させる機能を持つ

[編集] ウラヌス Uranus
身長15m 体重100t
ゴッドマーズの右腕に変形する3号機。
普段は北極の氷山の中に隠れている。
武器はウラヌス・フリーザー(冷凍光線)。なおガイヤー、スフィンクスを除く四体は、主武装であるそれぞれの光線を胸部から発する。
名前の由来はギリシャ神話の天の神。

[編集] タイタン Titan
身長15m 体重100t
ゴッドマーズの左腕に変形する4号機。
普段はインド洋の海底に潜んでいる。
武器はタイタン・サイクロン(反重力光線)。

[編集] シン Sin
身長25m 体重150t
ゴッドマーズの右脚に変形する5号機。
普段はアンコール遺跡の中に隠れている。
武器はシン・フレアー(熱線)。
名前の由来はメソポタミアの月の神。

[編集] ラー Ra
身長25m 体重150t
ゴッドマーズの左脚に変形する6号機。
普段はのイースター島の石像の中に隠れている。
武器はラー・パルサー(切断型の光線)。
名前の由来はエジプト神話の太陽神。

[編集] ゴッドマーズ(マーグ機)
基本スペック・武装は本家ゴッドマーズとほぼ同じ。外観が異なる。
初出はOVA「十七歳の伝説」に登場したリファイン版ゴッドマーズ。ガイヤー(こちらもデザインが違う)も登場するが、合体シーンは無い。
「スーパーロボット大戦D」(2003年)にも登場。条件を満たすと隠し機体として、マーグと共に味方ユニットとして使用することもできる。ゲーム中の性能はタケルのゴッドマーズと全く同じだが、武装に「六神アタック」が無い、反陽子爆弾が内蔵されていない、気力120で「合体」コマンドを実行しない限り、ゴッドマーズになれないという差がある。本家ゴッドマーズとの合体攻撃技もある。ファンの間では俗に「ゴッドマーグ」とも呼ばれる。

[編集] ズール皇帝
ギシン星の皇帝。ギシン星編と地球編でマーズ達の前に立ちはだかる悪の権化。マント状の上衣に身をやつし、手足を見せず、空中や宇宙空間に出現。『愛』を極度に嫌悪する。

後にメタール、ボーデ、ナッカ、スナッパ、キッカ、ニードの6つの"ゲシュタルト"の合身体と判明

[編集] クラッシャー隊
「地球防衛軍」の下部組織で、地球上の不測の事態に対応。大塚長官の指揮の下、タケルやナオトらが所属。 3機の戦闘機に分離する大型宇宙戦闘機コズモクラッシャーを駆り、ゴッドマーズと共に戦う。


[編集] スタッフ
原作:横山光輝
企画:吉川斌
シリーズ構成:藤川桂介
脚本:藤川桂介、城山昇、田口成光ほか
作画監督:本橋秀之
チーフディレクター:今沢哲男
メカニックデザイナー:亀垣一
音楽:若草恵

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主題歌
オープニング:「宇宙の王者ゴッドマーズ」(作詞:三浦徳子、作曲:小田裕一郎、歌:樋浦一帆)
エンディング:「愛の金字塔」(作詞:三浦徳子、作曲:小田裕一郎、歌:樋浦一帆)

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本橋秀之
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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本橋 秀之(もとはし ひでゆき)は、日本のアニメーター。

荒木プロ、スタジオZ5を経て、現在はXEBEC M2代表。

熱心な横山光輝ファンとしても知られ、いくつもの横山原作作品に参加。 美少年・美少女系のキャラクターが得意で幾つもののアニメにその名を刻んでいる。


[編集] 参加作品
蒼き流星SPTレイズナー(作画監督)
妖しのセレス(キャラクターデザイン)
宇宙戦士バルディオス(作画監督)
英雄凱伝モザイカ(作画監督)
桜蘭高校ホスト部(作画監督)
快傑蒸気探偵団 TV ANIMATION SERIES(作画監督)
カウボーイビバップ(作画監督)
ガンバリスト!駿(キャラクターデザイン)
銀河漂流バイファム(作画監督)
劇場版 犬夜叉(キャラクターデザイン)
戦国魔神ゴーショーグン(キャラクターデザイン、スタジオZ5名義)
シティーハンター(作画監督)
太陽の使者 鉄人28号(メカ修正)
超電動ロボ 鉄人28号FX(キャラクターデザイン)
DTエイトロン(作画監督)
デルトラクエスト(作画監督)
天使な小生意気(キャラクターデザイン)
ときめきメモリアル (OVA)(キャラクターデザイン)
花のあすか組! (キャラクターデザイン、作画監督)
はりもぐハーリー(作画監督)
ヒカルの碁(キャラクターデザイン)
美少女戦士セーラームーン(作画監督)
ひとひら(アニメーションプロデューサー、総作画監督)
ビリ犬なんでも商会(作画監督)
ヒロイック・エイジ(作画監督)
ふしぎ遊戯(キャラクターデザイン)
プロゴルファー猿(作画監督)
ぺとぺとさん(アニメーションプロデューサー)
ベルサイユのばら(原画)
魔法先生ネギま!(作画監修・作画監督)
美鳥の日々(作画監督)
ムーの白鯨(メカ修正)
よろしくメカドック(作画監督)
六神合体ゴッドマーズ(キャラクターデザイン、作画監督)

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若草恵
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若草 恵(わかくさ けい、1949年2月10日 - )は、日本の作曲家、アレンジャー。山形県出身。


[編集] 担当した主な楽曲
石川ひとみ『君は輝いて天使にみえた』(編曲)
石原裕次郎『我が人生に悔いはなし』(編曲)
オユンナ『いい日旅立ち』(アルバム『オユンナII黄砂』収録)(編曲)
柏原芳恵『ガラスの夏』『待ちくたびれてヨコハマ』『冬の孔雀』(編曲)
辛島美登里『ツバメ』『笑顔を探して』『サイレント・イヴ』(編曲)
北島三郎『男』(編曲)
研ナオコ『かもめはかもめ』(編曲)
小泉今日子『ヤマトナデシコ七変化』(編曲)
榊原郁恵『めざめのカーニバル』『微笑日記』『秋風のロンド』『親友(ともだち)』(編曲)
高田みづえ『秋冬』(編曲)
高橋真梨子『for you…』(編曲)
中森明菜『難破船』(編曲)
原田潤『ぼくの先生はフィーバー』(編曲)※『熱中時代』Part1主題歌
保科有里『神無月に抱かれて』『NE-KO』『愁止符』『グッバイ・ソウル』(編曲)
美空ひばり『愛燦燦』(編曲)
三田寛子『初恋』(編曲)
南野陽子『ダブルゲーム』(編曲)
AIRMAIL from NAGASAKI『メロスのように』(編曲)※『蒼き流星SPTレイズナー』主題歌
『スペースオデッセイ・グラディウスII -GOFERの野望-』(編曲)※ゲームミュージックアルバム
やしきたかじん『あんた』『大阪恋物語』『なめとんか』『明日になれば』(編曲)

[編集] 音楽を手がけたテレビ番組・映画作品
『ザ・ハングマン』
『六神合体ゴッドマーズ』
『重戦機エルガイム』
『世界忍者戦ジライヤ』
『特捜ロボジャンパーソン』
『ブルースワット』
『テツワン探偵ロボタック』
『ロミオの青い空』
『ヒカルの碁』
『私のあしながおじさん』
『モルダイバー』
『河童のクゥと夏休み』
『ぼうけん!メカラッパ号』
『ケモノヅメ』
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E8%8D%89%E6%81%B5" より作成
カテゴリ: 日本の作曲家 | 日本の編曲家 | 山形県出身の人物 | 1949年生

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今沢哲男
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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今沢 哲男(いまざわ てつお、1940年8月17日 - )は、大分県中津市出身のアニメーション演出家・アニメーション監督である。

大分県立中津北高等学校を卒業後、某印刷会社々員、桑沢デザイン研究所(※専修学校)を経てアニメ業界入り。下請けアニメ制作会社の「はてなプロダクション」にてアニメーション演出家としての第一歩を踏み出した。その後、香西隆男が設立したスタジオジュニオに移り、岡崎稔らと共に同スタジオを代表する演出家として長く活躍した。演出を手掛けた代表的なテレビアニメは、『新・巨人の星』『ムーの白鯨』『太陽の使者 鉄人28号』『六神合体ゴッドマーズ』『キン肉マン』『超電動ロボ 鉄人28号FX』など。スタジオジュニオ解散後は東映アニメーションに仕事の拠点を移し、ここ数年は同社作品の演出を時たま手掛けている。 

目次 [非表示]
1 主な参加作品
1.1 テレビアニメ
1.2 劇場アニメ
1.3 OVA



[編集] 主な参加作品

[編集] テレビアニメ
赤胴鈴之助 (1972年、作画監督)
荒野の少年イサム (1973年、コンテ)
柔道讃歌 (1974年、演出)
グレートマジンガー (1974年、演出)
はじめ人間ギャートルズ (1974年、演出)
少年徳川家康 (1975年、演出)
一休さん (1975年、演出)
キャンディ・キャンディ (1976年、演出)
新・巨人の星 (1977年、演出)
新・巨人の星 II (1979年、演出)
ムーの白鯨 (1980年、チーフ・ディレクター)
太陽の使者 鉄人28号 (1980年、チーフ・ディレクター)
六神合体ゴッドマーズ (1981年、チーフ・ディレクター)
ゲゲゲの鬼太郎(第3作)(1985年、演出)
トランスフォーマー 超神マスターフォース (1988年、シリーズディレクター)
OH!MYコンブ (1991年、監督)
モンタナ・ジョーンズ (1994年、監督)
デジモンアドベンチャー (1999年、演出)
神風怪盗ジャンヌ (1999年、演出)
デジモンアドベンチャー02 (2000年、演出)
マシュランボー (2000年、シリーズディレクター)
デジモンテイマーズ (2001年、演出)
キン肉マンII世 (2002年、演出)
釣りバカ日誌 (2002年、シリーズディレクター)
怪 ~ayakashi~「四谷怪談」 (2006年、シリーズディレクター)                 

[編集] 劇場アニメ
一休さん 虎たいじ (1976年、演出)
新巨人の星 (1977年、演出)
六神合体ゴッドマーズ (1982年、監督)
少年ケニヤ (1984年、共同監督)
チロヌップのきつね (1987年、監督)
魁!!男塾 (1988年、監督)
天上編 宇宙皇子 (1990年、監督)
キャンディ・キャンディ (1992年、監督)
Coo 遠い海から来たクー (1993年、監督)
ヘルメス 愛は風の如く (1997年、監督)
デジモンテイマーズ 冒険者たちの戦い (2001年、監督)

[編集] OVA
ヤンキー烈風隊シリーズ (1989年~1996年、監督)
代紋TAKE2 (1993年、監督)
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E6%B2%A2%E5%93%B2%E7%94%B7" より作成
カテゴリ: アニメーション監督 | 大分県出身の人物 | 1940年生

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藤川桂介
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藤川 桂介(ふじかわ けいすけ、本名:伊藤 英夫(いとう ひでお)、1934年6月16日 - )は、東京都出身の日本の男性脚本家、小説家、放送作家。東京都立墨田川高等学校、慶応義塾大学文学部国文学科卒(1958年)。日本文芸家協会、日本ペンクラブ、日本脚本家連盟会員。

目次 [非表示]
1 概要
2 略歴
3 作品
3.1 アニメ
3.2 特撮テレビ
3.2.1 円谷プロダクション
3.2.2 ピープロ
3.2.3 東映
3.2.4 その他
3.3 主要テレビドラマ
4 著作
4.1 小説
4.2 漫画原作
4.3 エッセイ
5 外部リンク



[編集] 概要
1960年代中盤から1970年代中盤までは実写のアクション番組や特撮物の脚本家として、1970年代から1980年代はTVアニメーションの脚本家として活躍した。1980年代中盤以降は、活動の中心を小説の執筆に当てている。代表作に、TVアニメーション『マジンガーZ』『六神合体ゴッドマーズ』『宇宙戦艦ヤマト』、小説『宇宙皇子』シリーズなど。漫画原作に『さすらいの太陽』などがある。

脚本家の武上純希は、弟子筋にあたる。その他にも寺田憲史や、田村丸といった脚本家を育成して来た。

学生時代に脚本家の水木洋子に出したファンレターへの返事をもらえた感激が忘れられず、ファンレターには返事を出すように心がけているという。


[編集] 略歴
そば屋の老舗「長浦」に長男として生まれ、高校時代から文筆業に憧れる。慶應大学では放送研究会に属して、ラジオドラマ全日本コンクール脚本賞関東大会に3年連続で入賞を果たした。放送研究会の同期には、後にウルトラシリーズの仕事で再会する大伴昌司の姿も。1958年には慶大の文学部を卒業するも、当時は「なべ底不況」の最中。コネクション頼りで映画会社の東宝を受験したものの、その年度は文芸部の募集をしていないため不合格となる。実家からは勘当されて無職同然のまま、田園調布の安アパートで餓死寸前の極限状況に追い込まれるも、その時の様々な体験は、後の作家生活において貴重な財産となった。勘当されて半年後に、大学時代の親友が福岡市のRKB毎日放送へと入社したことで、同局のラジオ放送における音楽番組の構成台本にて辛くもデビューを果たす。その後も暫くは、地方局でのラジオ番組の仕事を細々とこなす構成作家であった。やがて、慶大の先輩でもありTBS演出部に所属していた飯島敏宏の紹介で、実写のTVシリーズへと参入。最初は、同局の推理アクション番組『日真名氏飛び出す』にて西島大や久坂栄二郎といった脚本家用の原案創りを陰ながら努め、1958年には『東京零時刻』にてTV番組でも脚本家デビューを果たす。『月曜日の男』では、若槻文三と共にローテーションの一角を担い、以後も『オレとシャム猫』『木下恵介劇場』などの番組で順調にキャリアを重ねて行った。

いわゆる特撮番組との関わりも、やはり飯島敏宏の紹介による。TBSからの出向という形で、飯島が円谷プロダクション(以下円谷プロ)にて監督を引き受けていたことから1966年に、藤川桂介は『ウルトラマン』の企画段階から関わることになる。以後も『ウルトラセブン』や『快獣ブースカ』などの円谷プロ脚本を担当し、1970年代には他社でも『宇宙猿人ゴリ』『サンダーマスク』『スーパーロボットレッドバロン』etc…の脚本を担当。親友である上原正三のサポート役を、快く引き受けた脚本も数多い。『ウルトラマン』の際にデザイナーの成田亨と知己を得ることで、成田デザインの番組企画を通じてプロデューサーの西崎義展と知り合うことになる。この時の出会いがTVシリーズのアニメーション番組『ワンサくん』や『宇宙戦艦ヤマト』など、西崎プロデュースの仕事に関わるきっかけとなって行く。

アニメーションの仕事は、広告代理店である電通からの依頼で『ムーミン』へと参加したのが始まりである。この時から、アニメーション制作会社の虫プロダクションと、東京ムービーとの付き合いも始まることになる。代表作である『マジンガーZ』は、前番組のTV特撮シリーズ『ミラーマン』の広告代理店でもあった旭通信社からの依頼によるもので、その際に東映動画の横山賢二プロデューサーからの信頼も獲得。同社での仕事も増加して行くことになる。1980年代には、旭通信社からアニメーション制作会社カナメプロダクションを紹介され『プラレス3四郎』や『ウインダリア』の脚本を執筆。ここではイラストレーターのいのまたむつみや、藤川の弟子となる、脚本家志望の武上純希との出会いを得た。

TVアニメーションは、東映動画や東京ムービー、そして『宇宙戦艦ヤマト』にて知り合った漫画家の松本零士の作品を数多く手掛けており、1970年代には『マジンガーZ』、1980年代には『六神合体ゴッドマーズ』という社会現象作も輩出している。しかし、1980年代も半ばになると番組スポンサー主導の番組作りへの違和感や、昔ながらの物語性よりも視覚性を重視した『超時空要塞マクロス』などの出現に時代の変質を感じとり、放送業界への見切りをつける。小説家への転身を決意した藤川が、1984年から書き下ろした小説『宇宙皇子(うつのみこ)』シリーズは、いのまたむつみの挿絵の魅力も手伝い大ヒット。長期シリーズとなり、後のライトノベルの礎を築いた。

1990年代以降は、創作活動を小説に絞っていた藤川だったが、2000年代になって、かつての盟友松本零士のアニメ化作品や、円谷プロの『ウルトラQ』のリメイク、『六神合体ゴッドマーズ』の原作『マーズ』の再アニメ化などで、再び脚本家活動を行なった。

2007年より京都嵯峨芸術大学客員教授。


[編集] 作品

[編集] アニメ
マジンガーZ
グレートマジンガー
UFOロボ グレンダイザー
キューティーハニー
アローエンブレム グランプリの鷹
一休さん
マグネロボ ガ・キーン
超人戦隊バラタック
鋼鉄ジーグ
機甲艦隊ダイラガーXV
トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ
銀河鉄道999
1000年女王
マリンスノーの伝説
宇宙戦艦ヤマト
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ヤマトよ永遠に
ちびっこ怪獣ヤダモン
ワンサくん
メーテルリンクの青い鳥 チルチルミチルの冒険旅行
ムーミン
さすらいの太陽
アンデルセン物語
天才バカボン
太陽の使者 鉄人28号
宇宙伝説ユリシーズ31
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六神合体ゴッドマーズ
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鉄腕アトム[第2作]
タイムスリップ10000年 プライム・ローズ
星の子チョビン
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ガラスの仮面[第1作]
超獣機神ダンクーガ
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特撮テレビ

[編集] 円谷プロダクション
ウルトラマン
ウルトラセブン
ミラーマン
戦え!マイティジャック
チビラくん
快獣ブースカ
トリプルファイター
緊急指令10-4・10-10
怪奇大作戦
ウルトラQ dark fantasy
ウルトラマンマックス

[編集] ピープロ
スペクトルマン
電人ザボーガー
鉄人タイガーセブン

[編集] 東映
がんばれ!!ロボコン
ロボット110番
宇宙鉄人キョーダイン

[編集] その他
サンダーマスク
Xボンバー
突撃! ヒューマン!!
スーパーロボット レッドバロン

[編集] 主要テレビドラマ
部長刑事
東京零時刻
大江戸の鷹
月曜日の男
柔道一代
美空ひばり劇場
愛妻くんこんばんわ
オレとシャム猫
木下恵介劇場

[編集] 著作

[編集] 小説
宇宙皇子
京の影法師
天之稚日子
神語部遺文
隠れ里乱世伝
剣鬼幻々斎志楽
魔界戦士
銀河AVE.0番地
ペパーミント・シャワー物語 別れに特別料理を
神霊戦記 斑鳩王朝伝
六神合体ゴッドマーズ 十七歳の伝説
ウィンダリア―童話めいた戦史
1000年女王
銀河鉄道999
トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ 夢戦争
キビツヒコ - 毎日新聞社、毎日中学生新聞連載

[編集] 漫画原作
さすらいの太陽(すずき真弓・画)
宇宙戦艦ヤマト(ひおあきら・画)

[編集] エッセイ
天翔船に乗って ―僕の古代ロマン―
暮らしの歴史散歩 生き生き平安京
この発想が勝敗をわける -歴史に学ぶ逆転発想法
ボクの青春論 -いつも新鮮な自分に会いたい。
迷える父と子への19章
アニメ・特撮ヒーロー誕生のとき

[編集] 外部リンク
オフィシャルサイト  藤川桂介の世界

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%B7%9D%E6%A1%82%E4%BB%8B" より作成
カテゴリ: 日本の脚本家 | 日本の小説家 | 東京都出身の人物 | 1934年生

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